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■板藍根(ばんらんこん)→→http://www.honnsoudou.com/view/345/ 「インフルエンザ・扁桃腺炎に板藍根(ばんらんこん)」 抗ウイルス作用がある生薬のなかで、もっとも注目を浴びているものに板藍根(ばんらんこん)があります。 中国では、インフルエンザや扁桃腺炎、耳下腺炎(おたふくかぜ)、帯状疱疹、肝炎などのウイルスが原因となる疾患の治療に欠かせない生薬として重宝されています。 よく使われているのは、手軽に飲める砂糖が入った甘い味のエキス剤で、A型肝炎が大流行した時やSARS騒動の時には予防と治療に大活躍しました。 |
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2005 本草堂
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